TONO’Sブログ ★8月19日(火)■リスクとリターン
FC2ブログ
検索

プロフィール

M_TONO

Author:M_TONO
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

TONO’Sブログ
日々の不労収入の結果や、不労収入の情報、お金に関する知識である金融リテラシーの情報を掲載しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★8月19日(火)■リスクとリターン
今日は、投資のお話で、
先日の続きで「リスク」と「リターン」について書いてみたいと思います。

よくある勘違いは・・・
「リスク=損をすること」、「リターン=得をすること」と考えてしまっていたり、
リスクの反対がリターンだと思っていたり、リスク=危険だと考えていませんか?


さてさて、「リスク」「リターン」のちゃんとした意味は・・・


まず、「リターン」について。
たとえば、株式投資を考える。
ある銘柄に投資した瞬間から、売買した価格と時価の間に評価損益が発生しますよね。

この損益が「リターン」です。
ということで、「リターン」には、プラスリターンとマイナスリターンがあるわけです。

次は、「リスク」です。

リスクとは、不確実性のことであり、「リターンのバラつき具合」です。

ここまでの話を技術屋っぽく、グラフを用いて考えてみましょう。

仮に、ちょうど一年前に銘柄Aに投資したとすると、
一年経った今、損or益のどちらかのリターンが発生している。

そんでもって、同じ銘柄Aであっても投資した時間が異なると、1年後のリターンは異なる。

銘柄Aへの異なった時期に投資した際の1年後のリターンをいっぱい集めて、
横軸にリターンを縦軸に出現回数(確率)をプロットすると、
正規分布を描くわけですよ。

グラフ1

まさに、この正規分布の形こそがリスクを表わしていて、
山が高く幅が狭い正規分布はリスクが小さく、
逆に、山が低く幅が広い正規分布はリスクが高いわけです。

一般的に、大型株などは比較的リスクが小さく、
新興市場はリスクが大きいのです。

グラフ2

さてさて、ここまでリスクを説明してきましたが、
正規分布の幅、つまりバラツキ具合を示すものは・・・
そう、標準偏差σですね!

つまり、リスクの大小は、標準偏差の大小ということになります。

また、平均値(期待リターン)プラスマイナス1σは、
1年後のリターンが68%の確率で収まるであろう範囲を示します。
(±2σだと95%、±3σだと99.7%の範囲)


リスクとリターンの概念はリスクコントロールをする上で、
とても重要なので、ちゃんと身につけておきたい知識ですね。

今日はここまで。。。



この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mtono.blog94.fc2.com/tb.php/31-75f5eadf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。