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★9月5日(金)■不動産の理論価格
さてさて、今日は久しぶりに不動産の話の続きです。

今日は不動産の理論価格について考えてみたいと思います。

賃貸用の不動産でもマイホームでもよいのですが、
不動産の価格を求める場合、収益還元法という方法が一般的に用いられます。

これは、将来生み出す収益を元に価格を算出する方法です。

この方法を使えば、賃貸でもマイホームでも同一の条件で比較することができるのです。

さて、収益還元法には、①直接還元法と②DCF法の2種類があるのですが、
ここでは、よく使われる②DCF法について紹介したいと思います。

・DCF(ディスカウンテッド・キャッシュフロー)法

DCF法は、不動産が将来生み出すであろう収益の合計の現在価値を求めてあげれば良いのですが、
本来は、建物と土地で分けてそれぞれの収益を計算しますが、
ここでは、建物と土地は区別せず一律の利回りで考えてみたいと思います。

とりあえず、結論から言うと・・・

不動産の理論価格=年間賃料/運用利回り

つまり、不動産の理論価格を求めるためには、
一年間の収益を利回りで割ればよいのです。
とってもシンプルですね^^

このDCF法は、不動産だけでなく、債権や株価にも使えます。

例えば、理論株価は、、、

理論株価=1株利益/利回り

となるわけです。

今日は、ここまで。
次回は、DCF法についてもう少し、詳しく見ていきたいと思います。

そのためには、今日も出てきた「現在価値」という概念を知る必要があります。

ここで問題。
今、目の前にある現金10万円と、1年後にもらえる10万円、
さてどちらがどれくらい価値がありますか?

次回までに考えてみてください。
今日はここまで。



------「千円札は拾うな。」より ---------

成功できる人は、

間違った階段を上らなかった人ではない。

間違えたと気づいた瞬間に、

躊躇せずに今いる階段から飛び下りることができた人なのだ。


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